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与那国海底遺跡
文明人さんからのレポート
沖縄の与那国島で発見された、海底遺跡。
高さ20数メートル、幅100メートルと、とても大きい遺跡。
人の手が加えられている石で作られています。
奥のほうには神殿などもあるようです。
信仰対象として亀の甲羅なども石で作られていて、その他、人が手を加えてつくったような箇所がいくつも残っています。
まだ遺跡としてはちゃんと認められていないのがざんねんです。
というのもこの遺跡が作られた年代にあります。
推定で紀元前約6000〜8000年前後……。
この時代は原始時代だからです。教科書にも出てくるメソポタミア文明は紀元前3,500年頃だと言われているので信じがたいのも当然でしょう。
もしこれが本当なのだとしたら、日本(といっても沖縄)にはとても高度な文明が発達していたことになります。
ただ、潮の関係で一日2時間程度しか調査が出来なので、調査が難航しているようです。
この遺跡にはメソポタミア文明を超えるロマンがありますね。 |
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